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自然災害からの復興に懸ける想い

第1回三宅島レディース・ランは今年3月5日、奇跡とも言える好天候の中、
お陰様で多くの皆様のご支援・ご協力のもと大盛会に開催されました。

そのわずか6日後の3月11日に『東日本大震災』が起きました。
被災された皆様には心よりのお悔みとお見舞いを申し上げますとともに、
一日も早い復興をお祈りするばかりです。

この未曽有の出来事を受け、まず思った事は、決して他人事ではないという事です。
同じ自然災害・ここ三宅島にあっては噴火後5年もの避難生活が続きました。
戻りたくても戻れないもどかしさ・焦燥感・絶望感に幾度打ちひしがれたことでしょう・・・  

そんな避難生活を経て、今、私達に出来る事・・・ 
同じ自然災害を受けた者とし、同じ痛みのわかる者とし、今出来る事とは何なのか・・・。

それは、“決してあきらめない心”をお伝えする事だと思うのです。
ひとつひとつ、“三歩”歩いて“二歩”さがったとしても、必ず一歩は進んでいる事。
“明日の太陽は必ずや昇る”という事!

私たちはここ三宅島より、同じ痛みのわかる者として、東日本の皆様を応援したい!

そんな想いをアクションに変えて。
想い、気持ちだけではなく、アクションにすることにこだわりました。

では、いったい私たちは何をすればよいのか?
そう、考えた時、あの避難生活当時に自分たちがいただいた
温かいご支援、ご協力のことを思い起こしました。

ご支援のお気持ちもとてもありがたかったです。
多くの支援物資もいただきました。応援のメッセージもお寄せいただきました。
でも長期の避難の中で、やはり最も必要なものは、資金的援助でした。
そして、三宅島の現状を知っていただくことでした。

しかし、私たち自身が支援できる資金は限られています。
では、このレディース・ランを通して、多くの方に被災地のことを知っていただき、
寄付を集めるアクションをしてみようじゃないかと!


そこで、三宅島レディース・ランの“島”“女性”をキーワードとして、
気仙沼大島の女性が喜ぶ椿油の応援と、
JustGivingJapanより、被災地の女性・妊産婦の支援を行っているJOICEPというNGOの寄付を集めるチャレンジャーになることにしました!


どうか全国の皆様、私たちの想いを東日本の皆様にお伝えするべく、
ご賛同頂けたら幸いです。
応援の程、よろしくお願いします。
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