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Q.三宅島ってどうやって行くの?

A.東海汽船の船に乗って上陸!!

京浜東北線・浜松町駅北口から徒歩10分
北口改札を出たら右へ10分ほどひたすらまっすぐに歩くと竹芝桟橋にたどり着きます。

竹芝図

夜、10:20に出港し、翌日早朝には三宅島についています。
約6時間の楽しい船旅を♪

亀丸

上り便は、14:20に三宅島を出港。
前回のレディース・ランの終了後の船の中は6時間盛り上がりっぱなしの大宴会だったとか♪

見送り
楽しい船旅を☆


■空路もあります。
羽田空港から全日空が就航しています。>>>全日空HP

※注意※ 現在三宅島は火山ガスの影響で、就航率が非常に悪くなっております。
     三宅島に確実にお越しいただくには、東海汽船をお勧めいたします。


Q.三宅島ってどこ?

三宅島はこのあたりです↓
三宅場所1

もっとよく見ると・・・↓↓
三宅場所2

東京から約180km離れた、太平洋上に浮かぶ火山島・三宅島。
伊豆諸島の1つ、大島、八丈島に次いで3番目に大きな島です。

三宅島は”東京都”ですよっ!!

三宅島における火山性ガスの状況

三宅島は2000 年の火山噴火により、現在も「火山性ガス(二酸化硫黄)」の放出が確認されております。そのため三宅村では安全確保対策を実施しており、現在も2800名ほどの住民が問題なく生活をしております。

しかしながら、火山ガス(二酸化硫黄)によるリスクを理解しないままでの来島は、健康に影響を及ぼす危険性があります。 三宅島の火山ガスと健康影響に関して正しい認識と心構えが必要となります。
以下の内容のご確認をお願いいたします。


■三宅島の火山性ガスの対応

風下に火山ガスが流れ、その地帯には火山ガス発生注意報・警報が発令されます。
その情報は常時ネットを通じても確認できるようになっております。
>>現在の火山ガス発生状況

火山ガス注意報、警報は島内各所に設置されている防災無線を通じて放送されます。
その時の火山ガスの濃度は4つのレベルに区分されています。
火山ガス
------------
レベル1 0.2ppm 
高感受性者注意報
(一般の方は問題ありません)

レベル2 0.6ppm 
高感受性者警報
(一般の方は問題ありません)

レベル3 2.0ppm 
一般注意報

レベル4 5.0ppm 
一般警報
------------

 ※高感受性者とは条例では以下の様に定義されています。
「ぜん息等呼吸器疾患又は循環器疾患を有する者、新生児、乳児、妊婦等若しくは三宅村が実施する帰島前健康診断又は帰島後の健康診断において、二酸化硫黄に対する感受性が高く、比較的低濃度で影響を受けやすいと判断された者」

                                                       三宅島観光マップより   

しかし、三宅島の火山ガスの放出量は年々減少傾向にあり、現在は最高時の100分の1にまで確実に減少しています。
レベル3や4は現在は滅多に発令されることはありません。
>>気象庁HPへ

そのほか、火山ガスへの対処について詳しくは>>三宅島観光協会HPへ


■競技を行うに当たって
島内で開催する競技性のあるイベントについては、火山性ガスの健康リスクとその対策について医療関係者および火山性ガス対策専門家との協議を行い、一定の条件による開催と、参加者の方への健康リスクに関する認識を求めて行うこととなります。

詳しくは、大会参加の誓約書の内容を必ずご確認ください。
誓約書〔PDF〕ダウンロード

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